サンスベリア(サンセベリア)
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サンスベリア・ゼラニカ
濃いグリーンにゼブラ柄のような縞模様が特徴です。
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サンスベリア・ローレンチー
「虎の尾」の愛称で知られる黄色い斑模様が特徴です。
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サンスベリア・ボンセレンシス
むちむちとした棒状の葉が扇状に広がる品種で、個性的な姿が人気。
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サンスベリア・ファーンウッド・パンク
放射状に伸びた細長い葉が特徴で、スタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。
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サンスベリア・ファーンウッド・ミカド
放射状に伸びた細長い葉が特徴で、スタイリッシュな雰囲気を演出してくれます。
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サンスベリア・グラシリス
放射線状に広がるシャープな葉が特徴です。
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サンスベリア・トーチ
直立した剣状の葉が特徴です。
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サンスベリア・ボブ
スラッとした長い葉を四方に広げるスタイリッシュな姿が特徴です。
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サンスベリア・バキュラリス
まっすぐに伸びた細い葉が凛とした姿が特徴です。
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サンスベリア(サンセベリア)を大きさで選ぶサンスベリア(サンセベリア)の商品一覧
RADAR CHARTサンスベリア(サンセベリア)のレーダーチャート
HOW TO CAREサンスベリアの育て方
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アフリカなど |
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不滅、永久、幸運、開運 |
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10℃以上 |
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ペットのいる家庭でも問題ありません。ペットがいるご家庭では注意をして管理してください。微弱ではあるものの毒性が含まれるため、誤って口にすると害を与える可能性があるからです。 |
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屋内の直射日光を避けた日当たりのいい場所で管理しましょう。 レースカーテン越しの明るさがおすすめです。 日陰でも太陽の薄日が4時間以上入る、電気が付いている時間が長い部屋ならOKです。 |
サンスベリアを室内で育てるには
サンスベリアは直射日光を避けた明るい室内を好みます。レースカーテン越しの柔らかい光が入る窓辺がおすすめですが、耐陰性が高く、日中4時間ほど明るさが確保できる場所であれば半日陰でも育てられます。ただし暗すぎる場所では葉が徒長して倒れやすくなるため注意しましょう。寒さに弱いため、冬は気温10℃を下回らない室内で、エアコンの風が直接当たらないように管理してください。
サンスベリアの水やり方法
春から夏は、土の中央部分までしっかり乾いたことを確認してから、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。秋になったら葉の表面にうっすらとしわが寄ってから水やりし、10月以降は徐々に回数を減らして、12月から2月はほとんど水を与えなくても構いません。受け皿に溜まった水はそのままにせず、毎回捨てるようにしましょう。
サンスベリアはどのように成長する?
サンスベリアは地中の地下茎を横に伸ばしながら子株を増やしていく性質があり、生育期の春から夏にかけて株がどんどん込み合ってきます。子株が増えすぎたら株分けで数を調整するとよいでしょう。乾燥に強く生育も緩やかなため、初めて観葉植物を育てる方でも扱いやすいのが特徴です。
サンスベリアの剪定方法
剪定の適期は生育期にあたる5〜9月です。変色した葉や枯れてしまった葉、込み合って風通しを妨げている葉は、株元からハサミで切り取りましょう。子株が増えてスペースが窮屈になってきたら、根がついた状態で地下茎を切り分ける株分けを行うと、株全体の風通しと生育が良くなります。
サンスベリアの特徴・その他注意点
サンスベリアはアフリカ原産で、まっすぐ上に伸びる葉姿から「トラノオ(虎の尾)」とも呼ばれます。乾燥に強く、空気をきれいにする効果が期待できる観葉植物としても知られ、健康に育つと初夏から秋にかけて白い花を咲かせることがあります。葉には微弱な毒性があるとされるため、ペットが誤って口にしないよう置き場所に注意してください。
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FAQよくある質問
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サンスベリアは初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。乾燥にも強く耐陰性もあるので、植物をこれから初めて育てる方にもよいでしょう。
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サンスベリアは室内と屋外どちらに向いている?
室内に適した観葉植物です。屋外に置いてしまうと葉焼けをする恐れがあります。耐寒性も低いので冬越しもできません。そのため、室内で管理するほうが得策です。
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サンスベリアの増やし方は?
サンスベリアは葉を切り取って増やすことができ、土を使わず水に浸けて発根させる「水挿し」という方法が手軽です。適期である5~9月に葉を切り、切り口を1~2日乾燥させてから水に浸します。毎日水を替えて清潔に保つことが成功のコツです。発根後はそのまま「水耕栽培」でも育てられますが、根腐れしやすいため水量を少なめに管理する注意が必要です。健全に大きく育てるには、発根後に土へ植え替えることをおすすめします。
サンスベリアの水挿し|手順と成功させるコツ -
サンスベリアの植え替え方法は?
植え替えは2~3年に1度、5~9月の生育期が最適なタイミングです。根が鉢底から出てきたり、土が固まってきたりしたら植え替えましょう。一回り大きな鉢と水はけのよい観葉植物用の土を用意して植え替えます。植え替え直後は根が傷んでいるため、直射日光を避けた明るい場所に置き、1週間ほど水やりを控えると根が安定します。
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サンスベリアの剪定方法は?
サンスベリアの剪定は、回復の早い5~9月の生育期に行うのが最適です。枯れた葉や混み合った葉は株元から切り取り、伸びすぎた葉は好みの高さでカットします。葉の途中を切る場合、先端をV字に整えると自然な見た目が保ちやすいです。重要なのは、雑菌の侵入を防ぐため清潔なハサミを使用し、切り口を完全に乾燥させること。剪定後は数日間水やりを控えましょう。なお、切り取った葉は「葉挿し」に使えますが、斑入り品種は斑が消える点に注意が必要です。
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サンスベリアの寿命は?
「日当たりのよい置き場所で管理する」「適切なお水やりをする」「根が張っていたら植え替えをする」をしっかりおこなえば、長年生き続けてくれます。
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サンスベリアには虫が発生することもある?
カイガラムシやアブラムシなどの害虫が付く可能性があります。風通しの良い場所に置き、霧吹きなどで葉に水をかけてあげることで(葉水)、予防になります。培養土の中に入って産卵する習性があるコバエの発生を防ぐには、土の表面に赤玉土を厚めに載せてカバー・麻布で覆うなど物理的にカバーすると効果的です。それでも発生した場合は、オルトランを土に撒いて殺虫スプレーで対処します。
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サンスベリアの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。適切な水やりタイミングを色で知らせてくれるので、これを使えば初心者の方でも水やりでミスをすることはなくなります。電池不要かつ鉢にさしておくだけなので、使い方も簡単です。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
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サンスベリアの花は咲きますか?
サンスベリアは株が健康で成熟すると、7〜10月頃に白く可憐な花を咲かせます。珍しいため不吉と言われることもありますが、実際は吉兆です。
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