葉の形を楽しめる観葉植物

観葉植物は花だけでなく、葉の色や形、質感によっても楽しみ方が広がります。丸い葉やハート形の葉、艶やかな葉やカラーリーフなど、好みの葉を持つ品種を知ることで、お部屋の雰囲気やインテリアに合わせた一鉢がきっと見つかります。ここでは葉の特徴別に観葉植物をご紹介します。

葉がキレイな観葉植物

葉そのものに個性的な色や模様を持つ観葉植物は、インテリアのアクセントとしても人気です。斑入りの葉やビロードのような質感の葉、深い赤やライムグリーンのカラーリーフなど、葉の美しさを楽しめる品種をピックアップしました。

葉の形別観葉植物|丸い葉

丸みのあるフォルムの葉は、やわらかく優しい印象をお部屋にプラスしてくれます。シンプルなインテリアにも自然になじみやすく、初心者の方でも育てやすい品種が多いのも魅力です。

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葉の形別観葉植物|細い葉

細く繊細な葉は、軽やかで涼しげな印象を演出してくれます。すっと伸びる葉姿はスタイリッシュな空間にも合わせやすく、ほかの植物と組み合わせたグリーンコーディネートにもおすすめです。

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葉の形別観葉植物|ハート形の葉

ハート形の葉を持つ観葉植物は、可愛らしい印象を与えてくれる人気の品種です。ギフトとしても選ばれやすく、まるみを帯びたフォルムが癒しを与えてくれます。

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葉の特徴別観葉植物|大きい葉

存在感のある大きな葉は、お部屋を一気に南国リゾートのような雰囲気に変えてくれます。1株置くだけでインテリアの主役になる、ダイナミックな葉を持つ品種を集めました。

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葉の特徴別観葉植物|柔らかい葉

存在感のある大きな葉は、お部屋を一気に南国リゾートのような雰囲気に変えてくれます。1株置くだけでインテリアの主役になる、ダイナミックな葉を持つ品種を集めました。

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観葉植物の葉のお手入れ方法

水やり・葉水のポイント

水やりはメリハリやタイミングが重要です。根っこ(植木鉢の中央部分)まで土が乾いたら、水やりをしてください。
土を手で触ってサラサラまたはカラッと表面が乾いたら、土の全体を湿らせるようにたっぷりとあげましょう。土の中に溜まっている老廃物を鉢底の穴から押し流すことができます。水やりのポイントは、土が完全に乾いてからたっぷりあげて鉢底から水を出すことです。土の乾燥具合がわからない場合は、鉢を持ち上げてみたり、土に竹串を刺したりして乾いているかどうかを確認するとよいでしょう。
観葉植物の水やり|タイミングや頻度について

剪定方法のポイント

剪定は、風通しをよくするとともに、樹形を整える役目にもなっています。植物は最も光に近い部分を伸ばす性質があるため、剪定をしないと枝が長く伸びていき、不揃いになりやすいです。不要な枝を剪定すると、他の枝に栄養を届けられるので、植物全体を活気付けることができますよ。ぐんぐん伸びる生育期前に行なっておくとよいです。また、ほぼ全ての葉を切り落とし「ボウズ」の状態を作る「強剪定」という剪定方法もあります。こちらは、株が完全に弱ってしまった時や冬越し前に体力を溜めるために行うものです。
観葉植物の剪定|適切な時期とやり方について

観葉植物の葉に関するトラブル

葉が茶色や黄色に変色した場合の原因と対処法

観葉植物の葉が黄色くなるのは「クロロシス」と呼ばれる現象で、気温差や栄養不足・過多、根の傷み、根詰まり、低温など様々な原因があります。古い葉の自然な変色であれば心配ありませんが、原因によっては株全体に影響することも。原因を見極め、活力剤や肥料、植え替えなど適切な対処をおこなうことで、健やかな生育環境を保てます
観葉植物の葉が黄色くなる原因|対処・予防法の紹介

葉が枯れる原因と復活方法

観葉植物が枯れる原因は、日当たり不足や直射日光、水切れ、根腐れ、根詰まり、植え傷み、寒さや高温、肥料の与えすぎ、病害虫など多岐にわたります。完全に枯れる前であれば、状態の悪い枝葉の剪定や植え替え、発根剤の使用などで復活できる可能性も。枝の断面や弾力、根の状態から生死を見極めることも大切です。
観葉植物が枯れる原因|復活方法や判断について

REVIEW

葉の形を楽しめる観葉植物に関するレビュー