モウセンゴケ
小さな瓶の中で楽しめる、繊細で不思議なグリーン「モウセンゴケ」。葉の表面に並ぶ細かな毛の先から粘液を出し、虫をとらえる姿が特徴の食虫植物です。きらめく赤い葉先が美しく、観察してもインテリアとしても楽しめます。
モウセンゴケの商品一覧
HOW TO CAREお手入れ方法
|
|
熱帯、亜熱帯 |
|---|---|
|
|
あなたに捧げる恋の歌、物思い |
|
|
10℃以上 |
|
|
透明なゼリー状の培地に栄養分と水分が入っています。 このままふたを開けずに明るい室内に置いて育ててください。 培地の栄養分が食虫植物に吸収されるとゼリー状の培地が液体になります。 液体になったらビンのふたを開け、市販の園芸用の土か水ゴケに鉢替えして育ててください。 |
|
|
大変日光を好む植物です。屋内の日当たりの良いガラス越しなどで管理しましょう。 真夏の強すぎる直射日光は葉焼けのおそれがありますので、レースカーテンなどで調節してあげてください。 |
|
|
誤って多量に摂取してしまうと、手足のしびれや腹痛などの症状が起こる場合があるので、赤ちゃんやペットのいる家庭ではご注意ください。 |
|
|
エアコンの直風を当てないように気をつけてください。 |
GIFTモウセンゴケをギフトで贈る
FAQよくある質問
-
モウセンゴケは初心者でも育てられる?
初心者でも育てられます。ただし、一般的な観葉植物よりも「乾燥」に弱いため、土が常に湿っている状態を保つことと、日当たりの良い場所で管理することが重要です。
-
モウセンゴケは室内と屋外どちらに向いている?
室内に適した観葉植物です。粘液を出すために日光を好みますので、直射日光を避けた明るい窓際などが好ましいです。また、熱帯性の品種は寒さに弱いため、冬場は最低でも室温10℃以上をキープするようにしましょう。
-
モウセンゴケはどのくらい大きくなる?
AND PLANTSが取り扱うモウセンゴケは9cmほどのサイズが一般的です。品種にもよりますが、上に大きく伸びるというよりは、葉を広げて群生していくタイプが多いです。
-
モウセンゴケの生長速度は?
春から秋にかけての気温が高い時期は、新しい葉を次々と展開し活発に生長します。一方、秋から冬にかけては気温が下がるため、生長速度は緩やかになります。
-
モウセンゴケの寿命は?
「日当たりのよい置き場所で管理する」「水を絶対に切らさない(腰水管理など)」をしっかりおこなえば、多年草として長年生き続けてくれます。
-
モウセンゴケには虫が発生することもある?
食虫植物ですが、アブラムシやカイガラムシなどの害虫が付く可能性はあります。風通しの良い場所に置くことが予防になります(粘液が流れてしまうため、強い葉水は避けましょう)。また、湿った土を好むためコバエが発生しやすいですが、土の表面を赤玉土などで覆うと予防効果があります。発生してしまった場合は、食虫植物にも使える殺虫剤を選んで対処します。
-
モウセンゴケの水やりタイミングがわかるアイテムはある?
水やりチェッカーのSUSTEEがおすすめです。モウセンゴケは乾燥が大敵ですが、SUSTEEを使えば土の水分状況を色で可視化できるため、水切れのリスクを減らすことができます。AND PLANTSの商品ページにて「水やりチェッカーを付ける」という項目があるので、気になる方はぜひ併せてご購入ください。
REVIEW